Soyブログ

2025年11月 7日 金曜日

みよし市頭皮優しいカラー みよし脱白髪染め 豊田市脱白髪染め

さてさて、朝晩寒くなりましたね…
今日は撮影のお仕事を朝からしてました… 気になる方はHPのギャラリーを
クリックしていただけると…
撮影のお仕事が載ってます。

お店のホームページも、ちょいと変わっていたりします。(バナーが増えました)

さてさて、当たり前な事なんですが
今一度、SOYのこだわり
銀座カロンの西海さん(美容業界のカラーのレジェンド)から習った
グレーカラーメソッドの概念をツラツラと。

「白髪を、染めるんじゃなくて、楽しんで、地肌をいたわり健康な髪を育んでいくです」

年齢を重ねるほどに、髪はその人の“履歴書”のようなものになっていく。
日差しを受けた時間、笑った日々、少し無理をした夜——
全部が、髪や頭皮に刻まれている。

だからこそ、SOYでは“ただ白髪を隠す”という発想をやめました。
私たちが提案するのは、**「グレーカラーメソッド」**という考え方です。
それは、“白髪を敵にしないカラー”のこと。
ここには、いくつもの小さなこだわりが詰まっています。



1. ファッションカラー剤で染めるという選択
一般的に、白髪染めは「白髪をしっかり隠す」ために設計されています。
けれどその分、色の幅が狭く、重たく見えたり、艶が落ちたりすることもあります。

SOYでは、ファッションカラー剤をベースに使います。
それは、髪の明るさや透明感を大切にするため。
白髪を「消す」よりも、「溶け込ませる」。
たとえば、外国人の柔らかなベージュのように。
そうすることで、“白髪さえもデザインの一部”になるのです。



2. 白髪染め専用剤との違い
白髪染め専用剤は、染料が濃く、浸透力が強い。
だから、しっかり染まるけれど、頭皮や髪に負担がかかりやすい。
一方で、ファッションカラー剤は染料が繊細で、髪に透明感を残します。

SOYでは、お客様一人ひとりの髪質や白髪の量に合わせて、
この2つの“いいとこ取り”をします。
「明るくしたいけど、白髪も気になる」
そんな相反する願いを、バランスで叶えていく。
それがグレーカラーメソッドの核なのです。



3. 頭皮を考えたアルカリ成分のコントロール
髪を明るくするためには、アルカリが必要です。
でも、強すぎるアルカリは、頭皮に刺激を与え、髪の内部を壊してしまう。
SOYでは、アルカリ量を最小限に設計しています。
その日の髪の状態、季節、ホルモンバランス——
そのすべてを見極めながら、配合を“料理”のように調整します。

カラーをした日も、地肌がふわっと軽い。
そんな仕上がりを目指しています。



4. 頭皮を考えたジアミン量のコントロール
アレルギーの原因の一つといわれる「ジアミン」。
この成分がないと発色が美しくならないけれど、
多すぎると頭皮がピリピリしてしまうこともあります。

SOYでは、必要最小限のジアミンで最大限の発色を追求しています。
そのために、色味の組み合わせを工夫し、
ジアミンを使わない部分染めの技術も取り入れています。

白髪染めを“我慢の時間”ではなく、
“癒しの時間”に変えるために。



5. ミネラルを使った、アレルギーの出にくい処理
染料の刺激をやわらげるために、SOYでは天然ミネラルを使います。
このミネラルは、頭皮のpHを整え、バリア機能を高める働きがあります。
いわば、カラー前の「おまもり」。
化学の力だけに頼らず、自然の力で髪と頭皮を守ります。



6. 水素で、活性酸素を除去
カラーの後、髪や頭皮に残る“活性酸素”。
これが酸化ダメージの原因となり、
白髪や薄毛、老化につながることもあります。

そこでSOYでは、水素の力で活性酸素を除去。
これにより、頭皮環境を整え、髪が健やかに育つ土台をつくります。
カラーのたびに「髪が元気になっていく」
そんな感覚を、ぜひ体験してほしいのです。



未来の髪を、今つくる。

白髪を隠すことよりも、
10年後、20年後にどんな髪でいたいかを考える。

それが、SOYのグレーカラーメソッド。

色を選ぶことは、生き方を選ぶこと。
無理をしない、けれど、美しくある。
そんな“大人の余白”を大切にしたいのです。

今日、鏡を見て、
「あ、いい感じ」って思える髪。
その積み重ねが、
未来のあなたの髪を育てる事のお手伝いをします。

後は皆様の日頃のホームケアですね
SOYには頭皮ケアの効果の高い
シャンプーやトリートメントが揃っています。

是非、ネットやドラッグストアで
選び疲れるぐらいなら、プロに相談してくださいね。

水曜日から営業します。
12月の予約が詰まって来ました。
11月はまだ若干空きが有ります。

皆様に今年中にお会いできる事を
楽しみにしています。



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2025年11月 5日 水曜日

テスト2

テスト

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2025年11月 4日 火曜日

テスト

投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年10月31日 金曜日

みよし大人美容室 豊田市大人美容室 東郷大人美容室 日進大人美容室 長久手大人美容室

さてさて、昨日は23:00過ぎまで
カラー調合法の勉強会でした…苦笑

そんなテンション高めでツラツラと…


最近、SNSを開くと、たくさんの「すごい髪型」に出会います。
光の加減でキラキラして、角度も完璧で、まるで雑誌の1ページみたいな写真。
けれど、それを実際にご自宅で再現しようとすると……「あれ?なんか違う」ってなること、多くありませんか。

それもそのはず。
あの“映え”る髪たちは、光や角度や一瞬の仕掛けに支えられた「舞台」のようなデザイン。
もちろん、美容師として、その技術も、発想もすごいなと思います。
でも、同時に感じるんです。
──これは、日常を生きる女性のための髪型じゃないなって。

たとえば、SNSで見かける「透明感カラー」。
写真では柔らかく透けて見えるのに、いざやってみると、褪色が早くてパサついたり。
「おうちではなかなかまとまらないんです」
そんなお客様の声を聞くたびに、私たちは少し立ち止まります。

映えること。
それ自体は悪くありません。
でも、“映え”が目的になってしまうと、髪のコンディションや、日々のお手入れのしやすさが置き去りになってしまう。

それって、ちょっと“偏った食事”に似ているなと思うんです。

見た目が可愛いスイーツばかり食べていると、栄養のバランスが崩れますよね。
一瞬の幸福感はあるけれど、続けると体が疲れてしまう。

髪も同じなんです。
一瞬の「映え」に偏ると、髪はどんどん体力を失っていく。
ツヤも、ハリも、まとまりも、少しずつ減っていく。
鏡の前で「なんだか疲れて見える」と感じるのは、髪が無理をしているサインかもしれません。

わたしたちSOYが大切にしているのは、
“映えなくても美しい髪”。

たとえば、朝起きて、軽く手ぐしを通すだけで整う。
風に揺れても自然に戻る。
そんな「毎日の髪の居心地」です。

言うなれば、それは「栄養の整ったごはん」のようなヘアデザイン。
誰かに見せるためじゃなく、自分の暮らしに馴染む髪。
忙しい日も、気持ちが少しラクになるような、そんな髪。

そして、そのベースになるのが“健康な素材”=髪そのもの。
だからこそ、カラーも、パーマも、「今だけキレイ」ではなく「10年後も扱いやすい髪」にしていく提案をしています。

たとえば、白髪染めをするお客様には、
「染めること」よりも「どう積み重ねていくか」を一緒に考える。
根元の色のつながり、ツヤの質感、季節や肌の色との調和。
すべてがその人の“暮らしの風景”の一部になるように。

実は、美容師という仕事は、少し“料理人”にも似ています。
派手な盛りつけも大切だけれど、いちばん大事なのは素材と味わい。
そして、誰と一緒に食べるか。

髪も同じです。
どんなに流行のスタイルでも、「その人らしさ」という味付けがなければ、心に残らない。
だから私たちは、鏡越しのお客様と話す時間を大切にしています。
「今日はどんな一日でしたか?」
「この後、どこに行かれますか?」
そんな何気ない会話の中に、髪のヒントが隠れています。

映える髪ではなく、「自分の暮らしに馴染む髪」を。
それが、40代、50代、60代と、年齢を重ねるほどに輝く美しさにつながると、私たちは信じています。

SNSで目を奪われるような派手なデザインではないかもしれません。
けれど、あなたの周りの誰かがふと振り向いたとき、
「なんだか、雰囲気が素敵ね」と言ってもらえる。

その“なんだか”の中にこそ、本当の美しさがあるのだと思います。

美容師としてのわたしたちの役割は、
その“なんだか”を一緒に見つけていくこと。
映える世界の中で、映えない美しさをちゃんと守ること。

今日も、SOYはそんな想いでハサミを持っています。
髪がキレイになることは、日々の小さな幸せの積み重ねです。
それが、10年後、20年後のあなたの笑顔をつくる。

──映えなくても、美しい髪。
それが、SOYの考える「本当のデザイン」です。

12月の予約枠が少なくなって来ました
11月前半に若干空きがあります。
大切なお客様のお顔を見て、年末の
ご挨拶が出来る事を楽しみにしております。


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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年10月30日 木曜日

みよし託児付き美容室 豊田市託児付き美容室 長久手託児付き美容室  東郷託児付き美容室

髪の毛の不思議と再利用をツラツラと…

――美しさがめぐりめぐって、未来を支えるかも…しれないと最近思います。

美容室で切られた髪は、たいていはそのまま「さよなら」です。
でも本当は、そこで役目が終わるわけじゃない。
じつは、髪ってすごいんです。
見た目を飾るだけじゃなく、人の役に立ち続ける力を秘めています。

美しいものは、人の外側を支える。
けれど、髪は“内側”まで支える素材にもなりはじめています。
今日は、そんな髪の毛の「第二の人生」のお話です。


1 誰かの心にそっと届く、ヘアドネーション
丁度、先週ドネーションのお客様を2人、ヘアードネーションは小児癌の子供達のウイッグなどの原料として、自分の長い髪を提供する事です。

病気や治療で髪を失うと、「鏡」が怖くなる日があります。
ヘアドネーションは、そこに“もう一度自分を取り戻す力”を届ける方法です。

女性にこの取り組みが響くのは、
「若さ」よりも
「生き方」
を美しいと感じる世代だからかもしれません。

自分の髪が、誰かの明日になる。
寄付というより、贈りもの。
そう思えば、切られる髪にもまだ温度があります。



2 海を守る、小さな一本の髪

髪には「油を吸って水をはじく」という不思議な性質があります。
それが“オイルフェンス”として世界で役立っています。
海に流れ出した油を止める、天然のフィルター。

切り落とされた髪の毛が、海を助けている。

そんな話を聞くと、
髪を切ることが、
ほんの少し地球とつながっている気がしてきます。

環境保全と美容は、遠い世界のようで、実は同じ一本の糸でつながっていたのだと。



3 未来の医療へ――歯を守る「ケラチン」

もっと未来の話をすると、
研究者たちは、髪の毛に含まれる“ケラチン”を使って、
歯のエナメル質を修復する仕組みを開発しています。

髪が海を救い、
人の笑顔を救い、
そして歯まで守りはじめる。

美容の素材が、医療へ。
“髪はただの髪ではない時代”が静かに始まっています。



SOYが環境を考えるサロンである理由

SOYは、ただ「髪をきれいにする場所」ではなく、
髪の、その先の物語まで考えるサロンでありたいと思っています。

お客様が椅子に座っている時間は、
ご自身を整える時間であると同時に、
誰かの未来へと手を添える時間にもなるかもしれません。

・寄付というやさしさ
・自然を守るという眼差し
・未来の医療を支えるという希望

そうした “静かな美しさ” を、SOYは大切にしたいと思っています。

髪は伸び、切られ、そして巡っていく。
あなたの髪が、あなたの知らないところで、
誰かの役に立ち、地球を支えるかもしれない。

美しさには、めぐりあう未来があるんじゃないかなぁと…

皆様の切った髪をほうきで掃きながら…
個人的にも…切った髪はゴミでは無くて,今日今までお客様自身が大切にして頂いたものなんたよね…と

そんな気持ちをツラツラと。

さてさて、12月の予約枠が少なくなって来ました。
11月前半は若干の空きがあります。
なるべく枠を開けて対応しますが
おや早めのご連絡お待ちしております。


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