Soyブログ

2025年8月26日 火曜日

エイジングケア 美容室 エイジングに強い美容室

さてさて、
お休みですが、新しいプロダクトの
テスト最終ぐらいなので、ちょいと
店ごもりしております。

一部整髪剤、アウトバスに
ケビンマーフィーのラインが入ります
オーストラリアのオーガニックな製品になります。

商材コンセプトは。
〜40代からのエイジング髪に寄り添う、新しい選択〜として…


今日は、SOYで新しく取り扱いを始めたプロフェッショナルプロダクト 「ケビンマーフィー」 についてツラツラと
お話ししたいと思います。
単に「流行りだから」や「おしゃれだから」導入したわけではありません。
SOYに通ってくださるお客様のライフスタイルや髪のお悩みに、まさにフィットするブランドだからこそ選びました。

1. ケビンマーフィーのブランドコンセプト

ケビンマーフィーは、オーストラリア生まれのプロフェッショナルヘアケアブランド。
彼らの哲学は「髪と環境に同じように優しくあること」。
• 天然由来成分を最大限に活かす
• 髪に必要な栄養だけを届ける
• 地球環境に配慮した製造・パッケージ

まるで、私たちSOYが大切にしている「10年後・20年後も美しい髪を守る」という考え方と同じなのです。
だからこそ、SOYのお客様に安心してご提案できると感じました。



2. “本物”のオーガニックは実は少ない

市場には「オーガニック風」や「ナチュラルっぽい」商品があふれています。
ですが、その多くはほんの一部だけが自然由来成分で、実際は合成成分が中心というケースも少なくありません。

ケビンマーフィーは違います。
世界基準で厳選された植物エキスや天然オイルを使い、本当に髪と頭皮に優しいプロダクト。
大人の女性が安心して長く付き合える“本物のオーガニック”なのです。


3. 外国人の髪と日本人のエイジング髪の共通点

外国人モデルの髪は一見ボリュームがあって華やかに見えます。
でも実際には「細くて、うねりやすい」髪質が多いのです。

これは、日本人女性が40代以降に感じやすい “エイジング髪” にとても近い状態。
だからこそ、外国人の髪を研究して作られたケビンマーフィーの製品は、SOYのお客様にぴったり合うのです。

✔ ハリやコシを取り戻したい
✔ ツヤがなくなってきた
✔ ボリュームが欲しい

そんなお悩みに、自然の力で応えてくれるのがケビンマーフィー。



SOYのお客様へ

ライフスタイルにこだわりを持ち、未来を大切にされるお客様。
きっと「ケビンマーフィー」の哲学や使用感に共感いただけると思います。

SOYはただ髪を整える場所ではなく、10年後・20年後も美しく輝くためのお手伝いをするサロン。
ケビンマーフィーの導入は、その思いをさらに強くカタチにしたものです。

ぜひ一度、その違いを体験してみてください。
きっと髪が「未来に繋がるケア」を実感できるはずです。

今は、アウトバス先行になりますが…
テスト完了後に、シャンプーなど
取り入れて行きます。

ご期待くださいね。

水曜日から営業します。




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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年8月22日 金曜日

ただの白髪染めじゃ危険!未来の黒髪を守る頭皮ケアと最新理論


ちょいと、黒髪の美意識について
ツラツラと…

黒髪を美しく保つことが、なぜ一番難しいのか?

〜みよし市・豊田市で注目されるグレーカラーメソッド〜

みよし市や豊田市で暮らす40代・50代のお客様から、よくこんなお声をいただきます。
「白髪をしっかり染めたいけど、黒くすると不自然になる」
「できれば黒髪のまま清潔感を保ちたいけど、髪が傷みそうで心配」

実は、黒髪を美しく染めて維持することが一番難しい、という事実があります。



なぜ黒染めは難しいのか?

理由のひとつは、一般的に使われる白髪染め専用カラー剤の特徴です。
白髪を100%隠すことを目的に作られているため、色素が非常に濃く、仕上がりは真っ黒になりがちです。さらに黒の染料は粒子が大きく、髪の表面のキューティクルを無理にこじ開けて内部に入ろうとします。そのため、髪のダメージやゴワつき、ツヤの低下を招きやすいのです。

つまり「黒染め=一番シンプル」ではなく、実は一番ダメージリスクが高いカラーだと言えます。



グレーカラーメソッドという新しい考え方

では、どうすれば自然な黒髪を守りながら白髪をカバーできるのでしょうか?

そこで注目されているのが、銀座カロンの西海さんが提唱するグレーカラーメソッドです。
この理論では、単に白髪を隠すのではなく、お客様一人ひとりの髪質や白髪の量、生活スタイルに合わせて最適な方法を選びます。

例えば、
• 低アルカリカラーでダメージを抑えながら自然な黒を表現
• シャンプー・オゾン・水素・ミネラルを使い、頭皮環境を健やかに保つ
• 髪を染める行為そのものを「未来の黒髪を育てるケア」に変える

といったアプローチです。



黒髪は日本人の美の象徴

先生、公務員、営業職など、黒髪の清潔感や信頼感が求められる方ほど「とりあえず真っ黒に染める」選択をしがちです。しかし、それでは髪も頭皮も疲弊し、10年後に大きな後悔を残すかもしれません。

黒髪は、日本人の凛とした美の象徴です。だからこそ、今必要なのは「ただ隠すための白髪染め」ではなく、「黒髪を未来に残すケア」です。



みよし市・豊田市でSOYができること

みよし市の美容室SOYでは、このグレーカラーメソッドをベースに、黒髪を大切にされたいお客様のための施術をご提案しています。
「黒髪を守りたいけれど、どうしていいか分からない」
そんな方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

染めるほどに髪が弱るのではなく、染めるほどに未来の黒髪が健やかになる――。
そのための理論と技術、そして安心できる頭皮ケアをご提供いたします。



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投稿者 Soy hair&relaxation | 記事URL

2025年8月20日 水曜日

大阪関西万博 みよし美容室 みよし託児美容室

さてさて、水曜日(今日から)
営業です。
先日、行った大阪関西万博をちょいと
違った視点で書いたんですが…
まだまだ、これから行かれる方々に
ちょいと楽しみ方もツラツラと…
万博の展示やイベントは抽選ですから
他の方のブログを読んでも中々入れないみたいです…が…実は万博パビリオンって、通常ではない特別な建築基準で建っているんです。
今回はイベントに入れなくても視点を
変えて楽めたら幸いだと思い書きますね。
一言で言うと
建物から未来を感じられる場所」なんです。普段、私たちが目にする建物とは全く違う、驚きの世界がそこには広がっています。
なぜ万博の建物は特別なの?
普段、家やビルを建てるときには、たくさんのルール(建築基準法)を守らなければいけません。でも、万博のパビリオンは特別!一時的なイベントのための建物なので、これらのルールがゆるやかになるんです。これは、建築家にとって、まるで絵を描くキャンバスが無限に広がったようなもの。だからこそ、それぞれの国が、その国の文化や技術、そして「こんな未来になったらいいな」という夢を、自由に形にして表現できるんです。
例えば、ある国のパビリオンは、昔ながらの木の温もりを最新の技術で表現しているかもしれません。また別のパビリオンでは、今まで見たことのないような、不思議な形や素材でできていたりするでしょう。これらは、もし普通の建物だったら「え、本当に建つの?」と思ってしまうような、まさに夢のような建物なんです。
建物の「形」だけでなく「思い」を感じてみよう!
万博のパビリオンを見るときには、ぜひ、その「形」だけでなく、なぜ、この形になったんだろう、この建物からどんなメッセージが伝わってくるだろう?、と考えてみてください。それぞれの建物には、その国の歴史や文化、そして未来に向けた強いメッセージが込められています。まるで、それぞれの建物が、その国の言葉で私たちに語りかけているように感じられるはずです。
そして、これらのパビリオンは、万博が終わるとほとんどが取り壊されてしまいます。だからこそ、この特別な建物を体験できるのは、今だけの貴重なチャンスなんです。一期一会の出会いなのかなぁと…
建築の「すごい技術」を見つけよう!
皆さんが万博のパビリオンを歩き回るときは、ぜひ、この建物はどうやってできているんだろう?という視点でも見ると…長い待ち時間がちょいと楽になるかも知れません…苦笑

1番は大屋根リングの木造建築の木組みの美意識。

* 太陽の光や風をうまく取り入れている建物は、どうやっているんだろう?
* 環境に優しい素材を使っている建物は、どんな工夫がされているんだろう?
など、持続可能な社会のために、どんなアイデアや技術が使われているのかを探してみるのも楽しいですよ。
また、建物の中に入ったときの**「空間の心地よさ」**にも注目してみてください。光の入り方、音が響く感じ、もしかしたら特別な香りがするかもしれません。これらは、建物をデザインした人たちが、私たち来場者にどんな体験をしてほしいかを考えて、一つ一つ工夫して作り上げているんです。建物全体が、まるで一つのアート作品のように感じられるはずです。
万博は「未来の暮らし」を体験できる場所
この万博を通じて、皆さんに感じてほしいのは、建物が私たちの暮らしや文化と、いかに深く繋がっているかということです。建物は、ただ雨風をしのぐ場所ではなく、人々の生活を豊かにし、未来を形作る大きな力を持っています。(個人にはデジタルと自然と言う矛盾)や地域ごとの自然への憧れななど…
まぁ、海外旅行と同じで、万人に受けるとは思いませんが…

万博に足をを運ばれる方は建築の無限の可能性を体験してください。きっと、皆さんの想像力を刺激し、新たな発見と感動を与えてくれるはずです。
(まぁ暑い中での楽しみ方ですね…)

今日も暑いですがお店の中は
ちょいと気持ちいい感じに涼しくしています。

皆様の参考になれば幸いです。




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2025年8月19日 火曜日

「次世代に残すべき仕事とは?観察万博で気づいた『現場を支える人たち』の価値」

さてさて連休です。
昨日は大阪万博に行ってきました。
奥さんが3回目と言うぐらいで…
僕はあんまり乗る気じゃなかったんですけどね…

実際は。
会場は未来の社会を感じさせるきらびやかな展示であふれ、家族連れの笑顔が広がっていました。子どもたちが「将来はこんな世界になるんだね」と目を輝かせている姿を見たり

世界各国のプロデュース能力や
知らない国のパビリオンから、子供達に世界各国の今を伝える事ができました。

しかし、ふと周りを見渡すと、現実に引き戻される瞬間がありました。会場を支えていたのは、汗を流しながら警備に立つ高齢の方々。真夏の炎天下でも一歩も動じず、来場者の安全を守る姿はとても立派でしたが、同時に「この先、誰がこの役割を担うのだろう?」という不安が心に浮かびました。

近年、花火大会や地域イベントが「警備員が集まらない」という理由で中止になった事例もあります。日本の安全は、警察や制度だけでなく、こうした一人ひとりの現場の努力によって成り立っています。それが今、成り手不足で揺らぎ始めているのです。

一方で、万博の展示の多くはAIやデスクワークを象徴するような未来予想図でした。もちろんそれも大切ですが、清掃や建築、警備といった「現場のインフラ」があって初めて、未来のきらびやかな社会は支えられるのではないでしょうか。

私は美容師という現場の仕事をしています。直接お客様の髪に触れ、技術で笑顔を生み出す。これもまた「人にしかできない」現場の仕事です。

そしてSOYでは、子育てで一度現場を離れたママ美容師さんの復帰を応援しています。託児スタッフと連携しながら「また現場に立ちたい」という思いを叶えていく。その姿は、未来の社会に必要なモデルのひとつだと感じています。

華やかな未来の展示を見ながら、私は思いました。
「孫の世代にまで、この現場を支える仕事の価値が受け継がれてほしい」と。
もう一つ…インフラ系の現場仕事に
今一度、感謝してスポットが当たるべきかななぁとも…

美容師も、警備員も、清掃員も、建築職人も。みんながいてこそ、安心して暮らせる社会が成り立ちます。それはAIや機械には完全には置き換えられない、人の温度が必要な仕事です。

だからこそ私たちSOYは、ママ美容師さんの復帰を支えながら「人が人に寄り添う働き方」を未来に残していきたいと思っています。お客様の髪を整えることだけでなく、働く人の人生にも光を当てる。それが、私たちのサロンの使命なのかもしれません。

大阪万博のまばゆい光を浴びながら、私は一人の美容師として、そして一人の親としても願いました。
「孫の世代も安心して暮らせる未来を、私たちが語っていかなければなぁと…」

水曜日から営業します。

万博行かれる方、是非、情報交換しましょう。



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2025年8月15日 金曜日

みよし美容室 豊田市美容室

さてさて今日から営業開始します。
終戦の日なので、戦時中の美容師さんはどうだろうと調べていてなるほどなぁと。ちょいとまとめてみました。

終戦と美容師 〜髪を整えることは、心を整えることかなぁとツラツラと。

今年で終戦から80年。
当時の日本は、街も暮らしもゼロからのスタートでした。食べる物も、着る物も、住む場所さえ足りない中、美容師という仕事も大きな転機を迎えます。

戦争中にパーマ機やドライヤーは金属供出でなくなり、薬剤や化粧品もほとんど手に入らない。
それでも不思議なことに、人は髪を整えたがります。

理由は、ただ「見た目のため」じゃないんです。
当時の人にとって髪を整えるのは、ほんのひとときでも“日常”を取り戻すための小さな儀式でした。


焼け跡の中の美容室

終戦直後の街には、瓦礫のそばでハサミを持ち、お客様の髪を切る美容師の姿があったそうです。
お金の代わりに、米や野菜、着物での物々交換。
電気も安定せず、自然光の入る窓辺で髪を切り、手巻きのカーラーでパーマをかける。そんな簡素な道具でも、お客様は帰り道、少し背筋を伸ばして歩いていったといいます。


美容室は人が集まる場所

戦後の美容室は、髪を整えるだけじゃなく、情報交換の場でもありました。
近所の様子、配給のこと、家族の安否。
お店の椅子は、まるで地域の“井戸端”みたいな存在で、美容師はお客さんの話を聞く聞き役でもありました。


「きれい」は希望になる

物がなくても、髪を整えると「まだやっていける」って気持ちになれる。
戦後すぐの結婚式や成人式は、美容師にとっても一大イベントでした。
その日のために精一杯きれいに仕上げることは、お祝い以上に「未来を信じる時間」だったんです。



80年経っても変わらないこと

今はあの頃みたいに物資が不足しているわけじゃありません。
でも、美容師の役割は案外変わっていない気がします。
髪を切りながら世間話をして、悩みを聞いて、外見だけじゃなく心も整える仕事。
美容室は今も昔も、人と人がつながる大切な場所です。

焼け跡でハサミを握ったあの日の美容師たちの想いは、きっと今も私たちの手の中に生きています。
「美」は飾りじゃなく、生きる力。
これからも美容師は、地域と一緒にその力を届けていくんだと思いました。

今は大病を患った方が退院の日に
気分転換にとご来店頂いたり。
形は違うけど。

美は生きる力で…それをサポート出来るいい仕事だなぁと。

楽しい営業開始です。

写真は母校、山野美容専門学校の
山野愛子先生の自伝からお借りしました。
学生時代は現役でしたから…懐かしいです。




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